背中を優しく押す応援歌を届けたい『あなたの心に輝きを届けるシンガーソングライター ~丹治明美さん』

ナゴヤで活動されているシンガーソングライターの丹治明美さん。
くまのぬいぐるみの相棒「くまき」とともに活動されています。人の心を震わす応援歌を届ける丹治さんに、お話をお伺いしました。

丹治明美さんご経歴

『あなたの心に輝きを届けるシンガーソングライター』

アーティスト活動24年。 福島県二本松市出身。 現在は名古屋を中心に活動。 東日本大震災や過去の経験全てを力に変え 「いつもがHappy♪次は君もできる!」の 想いを歌にしており 「癒される」「勇気をもらった」などの声多数。 2017年、ふくしまFM「MUSIC TRIBE BEAT」で一般投票2位で決勝進出。 名古屋ではカフェコンセールエルムを始め、sakaeBase、得三、 名古屋栄音楽天国等に出演中。

ーー明美さんは現在、シンガーソングライターとして活動されています。ご自身の曲の作詞作曲も行われていますね。現在の主なお仕事内容を教えてください。

丹治さん
丹治さん
作詞作曲、そして歌をうたっていて、イベントやライブなどに出演しています。たまに楽曲の提供もしています。

ーーシンガーソングライターとして活動されることになった経緯をおしえてください。

丹治さん
丹治さん
小さい頃から歌が大好きで、「歌手になる」というのはずっと言っていたんです。
はじめは、アニメ歌手になろうと思ったり、劇団四季に入りたいといってみたり。とにかく歌うことが好きだったんですね。

歌の大会は幼稚園くらいから出ていました。
両親とも歌が好きで、学生の頃も両親と3人で歌の大会に出たりしていました。


ご両親も歌が好きだったんですね。
一緒に大会に出てらっしゃったのは、すごいですよね。
しゃちほこいざる
しゃちほこいざる

丹治さん
丹治さん
小学生の頃からは、曲も作り始めました。
その時はシンガーソングライターという概念がなく、ただ歌が好きというだけでした。

大学に入る年に、たまたまFMラジオで聴いた弾き語りのシンガーソングライターの谷村有美さんのラジオ番組を聴いて、「あー!自分で自分の歌を作るのっていいな」って思って、そこからシンガーソングライターという生き方を知り、本格的に「なろう!」と思い始めました。
ずっと歌うことは好きだったけれど、本当にシンガーソングライターになろうと意識したのはそこからということですね!
しゃちほこいざる
しゃちほこいざる
丹治さん
丹治さん
大学時代はバンドのサークルなどにも入ったりもしたんですが、ロックなバンド系だったんです。それが私にはちょっと合わなくて(笑)

オリジナル曲でライブをするというよりは、どこかの大会に出たりすることの方が多かったですね。

ーー東日本大震災などをご経験され、数年間休止されていたと拝見しました。2016年から活動を再開されましたが、そこで再び歌い出そうと思われたきっかけはなんだったのでしょうか?

丹治さん
丹治さん
歌を休止したのは、私が心身ともに弱ってしまったことがきっかけです。エネルギー切れを起こしてしまったんですね。その時、元気になったら私って何をやっていったらいいんだろうと思ったときに、やっぱり歌だって思ったんです。

2016年に、たまたま「ふくしま歌姫歌男オーディション」が開催されることを知り、歌を再開し始めました。そのファイナリストにも選ばれました。
歌の活動を再開したタイミングで、色々なシンクロが起きることがあって、音楽をもう一回やりなさいというようなメッセージに思えました。
背中を押されたんですね。
しゃちほこいざる
しゃちほこいざる

 

歌を通して、人と繋がることができる

ーー歌手を続けていて、よかったことや嬉しい体験などありましたら教えてください。

丹治さん
丹治さん
2017年にふくしまFMのご当地オーディションがあったのですが、その際も色々背中を押されるような出来事が起きたんです。

ふくしまFMの方に「オーディションに出ませんか?」とお声掛けをして頂いて、その当時作っていた『サンタがくれた天使の羽』で出場しました。
ラジオ局の方からお声掛け頂くというのも、なかなかすごいことですよね!
しゃちほこいざる
しゃちほこいざる

丹治さん
丹治さん
ソロの歌手の場合、なかなかオーディションの順位で上位にいくことは難しいんです。

よくしてくださっていた方に相談したところ、全国の方にシェアしてくださり票が集まって、一度順位が一位になったんですね。最終的には2位でしたが、審査員の方にもすごく良い曲ですねといっていただいて、たくさんの方に応援していただいたのが嬉しかったですね。

歌を通して、人と繋がることができるなと思ったのが、会場で歌を聞いてくれた人を通して感じました。


ーー相棒の“くまき(ぬいぐるみ)”について教えてください。くまきとは、2010年11月1日に出会われたとお伺いしています。くまきとはどのように出会い、相棒として活動することとなったのか、明美さんにとってくまきとはどのような存在でしょうか?

丹治さんの相棒、ぬいぐるみの ”くまき”

丹治さん
丹治さん
ぬいぐるみのくまきと出会ったのは2010年、今年で12年の付き合いになります。

口角が上がっていて柔らかい表情をしているので、傍に居てくれるだけで、笑顔でいることや感謝を忘れないこと、許すこと などを教えてくれている気がする存在です。
12年は長いですね!家族の一員のような存在なのですね♪
しゃちほこいざる
しゃちほこいざる
丹治さん
丹治さん
2010年12月1日に、当時住んでいた東京から、実家のある福島に戻りました。その前から私は心身ともにエネルギー切れの状態で、毎月バスで福島に帰っていたくらいでした。

そんな中、福島に帰る1ヶ月前の11月1日、福島の駅前のビルにこの子がいたんですね。最初はビビビときた訳でもなかったんですけど、「あー、なんか大きい子だな」と思って買ったのが最初の出会いでしたね。
まるで丹治さんを待っていたかのような……。
人との出会いもそうですが、大切な相棒との出会いはここから始まったのですね。
しゃちほこいざる
しゃちほこいざる

丹治さん
丹治さん
そこからずっと可愛がってきて、緊張するステージだったり、特別な日には一緒につれていったりしていました。でもぬいぐるみを出していると周りの人に変だと思われるかなと思い、表には出してこなかったんですね。

くまきを表に出すようになったのは、2020年の11月1日がくまきと出会って節目の10年で、そこでバースデーライブを開催しよう!と始まって、くまきを宣伝するようになったんです。
表舞台には出ていなかったけど、ずっと一緒だったんですね。
しゃちほこいざる
しゃちほこいざる
丹治さん
丹治さん
ちょうどコロナ渦でzoomが盛んに始まってきていて、そこにもくまきと一緒に映るようになったんですね。
私は会話がそこまで得意ではないんですけど、この子がいるおかげで話題が出たり、すごく救われている部分もありますね。
丹治さんの近くでずっと見守ってくれてきたのがくまきなんですね。大事な存在ですね。
しゃちほこいざる
しゃちほこいざる

 

ーー今年の4月にリリースされた最新曲『風に寄り添って』は、曲のタイトルの通り、優しい風に包まれるようなメロディと明美さんの歌声にとても癒される曲でした。PVはステンドグラス装飾が美しい愛知・東浦町の「於大公園このはな館」で撮影されていたのも印象的でした。この曲はどういう思いで作られたのか、伝えたい思いがあれば教えてください

丹治さん
丹治さん
この映像は、結婚式の映像を撮っている方が特別に撮影してくださったものなんです。

この曲は、私の中では、自分のもっと若い頃、もっと多感な頃に作った曲です。さみしがり屋だけれど、自分のやるべきことをしっかりやらなきゃ。しっかりやっていたら、大好きな人の隣にもいけるに違いない。みたいな思いでその時は作っていました。

作ったのはだいぶ前で、表に出てきたのは最近なのですが、同世代の女性など、歌詞に共感してくれる方も多く、応援歌にもなっている感じですね。


 

背中を押せるような応援歌をうたっていきたい

ーー今後明美さんがやっていきたいこと・夢や目標はなんでしょうか?

丹治さん
丹治さん
夢や目標は色々あり、ジブリ映画の主題歌や朝ドラの歌、NHKのみんなのうたを作って歌うなど、が目標です。

また、街中で私の曲が流れているのって、いいなと思います。それもあって、ナゴヤや故郷福島などで、企業のCMソングや ご当地ソングを歌ってみたいです。

どの場所に関わったとしても、聞いてもらう人に、癒しを与えることができたり、結果として背中を押せるような応援歌を創り歌えたら嬉しいです。

相棒のくまきと一緒に素敵な笑顔の丹治さん

ーー丹治さん、ありがとうございました!

 

丹治明美さんイベント情報

2022年12月4日(日)早めのクリスマスライブ @カフェ・コンセール・エルム

イベント詳細・申し込みはこちら

丹治明美さん公式情報はこちら

OFFICIAL SITE:https://tantan-records.com/
FacebookPage:https://www.facebook.com/santa.akemi
Instagram:https://www.instagram.com/akemi.santa/
Twitter:https://twitter.com/aketantan3306

saori

助産師フォトグラファーのSAORIです。美しい風景・自然が大好き、美味しいもの大好きで歩く食べログと言われています。私がパワーを感じたスポットの写真、グルメ情報やお気に入り情報などをお伝えしていきます。心に彩りとスパイスをプラスする風景・写真がここにあります♡

関連記事

  1. 作家・名古屋めし料理家Swind(神凪唐州)さん その2 

  2. Twitterの世界で出会った愛知県の企業・団体に出会える旅『#愛知Twitter会を巡る旅 第2弾…

  3. 昆虫と人間をめぐる旅『虫食む人々の暮らし』民族昆虫学の第一人者・野中 健一さん 【ナゴヤビトブックス…

  4. 名古屋が熱くなる日!著名なビッグスリーが集結する講演会『LED Vol.4 Change your …

  5. 2022年11月リアルイベント開催!もっとカジュアルに、ライフスタイルに「+1」できる仕組みをーナゴ…

  6. 名古屋で13年振りに『落語家』が誕生! 名古屋落語界期待の新星登龍亭獅鉄さんインタビュー(4)

  7. 名古屋めしの”真実”を掘り起こす決定版!『間違いだらけの名古屋めし』大竹敏之さん【ナゴヤビトブックス…

  8. 『いのちのとりで裁判に学ぶ わたしたちの「生活保護」』石黒好美さん【ナゴヤビトブックス #28】

  9. 老舗味噌メーカーが新たなチャレンジ! 『から揚げにつけタレ!かけタレ!』誕生秘話インタビュー(中編)…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事Latest Post

  1. 名古屋のホテルのスイーツビュッフェがスゴすぎる!ヒルトン名古屋「クロミのバースデ…
  2. 名古屋のど真ん中から名古屋弁が炸裂!! 人気急上昇中のナゴヤVTuber「裏名古…
  3. 名古屋のど真ん中から名古屋弁が炸裂!! 人気急上昇中のナゴヤVTuber「裏名古…
  4. 短歌界を盛り上げる名古屋の中華料理店二代目店主が生み出した短歌集『平和園に帰ろう…
  5. この秋、ヒルトン名古屋のビュッフェがスゴい! 中国料理「王朝」のランチビュッフェ…

ま〜ひゃあ〜こんなに買って
まっとるぎゃあ。

これまでに
メイドインナゴヤを
買った合計金額
364,142

Nagoyabitofacebook

Nagoyabitoinstagram

書籍紹介books

イベントevent

人気の記事

  1. 登録されている記事はございません。

最近の記事Latest Post

キーワードkeywords

検索search

特集 Features

特集一覧

PAGE TOP